
腹腔鏡下手術においては、術野の確保に有効なダイヤモンド-フレックス リトラクター(屈曲型)は、世界初のセグメントテクノロジーとして認知され、日本の医療現場では、スネークリトラクターの愛称にて広まっています。腹腔内対象部位(臓器・組織)の可変移動、圧排固定に適していて、視野展開が広がり次のアプローチが安全にストレス無く行えます。
トライアングル及びサークルリトラクターは、臓器の圧排を容易にし、カーブリトラクターは、固定した先端部を管腔等に引っ掛け牽引するアプローチに有用と評価されています。

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術者の難易度の高いアプローチを実現させるフォーセプスです。腹腔内で先端部を曲げる事を可能にし、狭いスペースの中でも臓器を傷つけることなく対象物へアプローチする事が出来ます。人間工学に基づいたハンドル形状は、より多くの手技を可能にし、ラチェット機能による確かな把持力をお約束いたします。
5.3mm径のダイヤモンドフレックス フォーセプスは、従来困難だった部位の把持や剥離が可能となり、6種類のジョーと、2種類の最終角度40°90°から選択が可能です。
5mmサイズのトロッカーから挿入可能です。

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