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医療用音叉

医療用音叉
医療用音叉

写真左より
ルーツェ氏c(128Hz~240Hz)音叉 調節子付
ルーツェ氏fis4(2896Hz)音叉
脳外用アルミ音叉(128Hz)
(ルーツェ氏c音叉の代わりに使われることもある)

ハルトマン氏音叉5本組上から
ハルトマン氏c1 (256Hz) 音叉
ハルトマン氏c  (128Hz) 音叉
ハルトマン氏c3 (1024Hz) 音叉
ハルトマン氏c2 (512Hz) 音叉
ハルトマン氏c4 (2048Hz) 音叉
※その他ハルトマン氏c5(4096Hz)がある

音叉を用いた検査法は,伝音系と感音系の難聴を鑑別する基本的な方法で、高音域は低音に対する聴覚の有無を検し(range of hearing)、或は気導及び骨導による聴取時間(acurity hearing)を測定しこれを正常者のそれと比較する。前者を質的検査法、後者を量的検査法という。

骨導検査法(weber氏・Schwabach氏・Rinne氏・Gelle氏法)ではより強く長く振動するものが好まれる場合もあり、ルーツェ氏c音叉よりも一回り大きい脳外アルミ音叉c128Hzが使われることもある。

■音叉を用いた糖尿病神経症害の振動覚検査■
(くるぶしに音叉をあてて振動の感じ方を調べる)
 振動覚音叉64Hz(右写真)や脳外用アルミc128Hz音叉が用いられる

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