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Diamond-Flex®

Diamond-Flex®
腹腔鏡下手術において実績と信頼を誇るリトラクターとフォーセプスです。

BJneedleの共同開発者でおられるDr. 金平氏のホームページhttp://www002.upp.soーnet.ne.jp/ELK/にて日本テレビで放映された内視鏡手術のビデオの中にSnowdenPencerが登場します。

Diamond-Flex® Instruments for Advanced MIS Procedures

Diamond-Flex® Forceps

Diamond-Flex® Retractors

腹腔鏡下手術においては、術野の確保に有効なダイヤモンド-フレックス リトラクター(屈曲型)は、世界初のセグメントテクノロジーとして認知され、日本の医療現場では、スネークリトラクターの愛称にて広まっています。腹腔内対象部位(臓器・組織)の可変移動、圧排固定に適していて、視野展開が広がり次のアプローチが安全にストレス無く行えます。
トライアングル及びサークルリトラクターは、臓器の圧排を容易にし、カーブリトラクターは、固定した先端部を管腔等に引っ掛け牽引するアプローチに有用と評価されています。

Diamond-Flex® Forceps

術者の難易度の高いアプローチを実現させるフォーセプスです。腹腔内で先端部を曲げる事を可能にし、狭いスペースの中でも臓器を傷つけることなく対象物へアプローチする事が出来ます。人間工学に基づいたハンドル形状は、より多くの手技を可能にし、ラチェット機能による確かな把持力をお約束いたします。
5.3mm径のダイヤモンドフレックス フォーセプスは、従来困難だった部位の把持や剥離が可能となり、6種類のジョーと、2種類の最終角度40°90°から選択が可能です。
5mmサイズのトロッカーから挿入可能です。

Diamond-Flex® カーブリトラクター
従来困難だった食道、結腸等の管腔の牽引が容易に行えます。
胸腔鏡下手術における肺実質の圧排が、安全かつ容易に行えます。

Diamond-Flex® トライアングルリトラクター
先端部分はアトラウマティックな形状なので、臓器に損傷を与えません。腹腔鏡下手術で、胆嚢の把持が困難な症例の場合でも容易に肝臓が脱転出来ます。

Diamond-Flex® グラスパー
フレキシブルチップが、今まで困難だった部位へのアプローチを可能にしました。

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