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三宅寿美先生             プロフィールとごあいさつ

三宅寿美先生             プロフィールとごあいさつ

プロフィール

 1968年より臨床看護の実践を大阪大学医学部付属病院で経験したのち、愛媛大学医学部附属病院、大阪大学医学部附属病院で看護婦長を歴任し、市立芦屋病院で看護局長を務める。
 2006年より関西福祉大学、愛知医科大学、東京医療保健大学大学院で看護学教授を歴任し、学部や認定教育課程の立ち上げや教育現場での実践を積み、惜しまれつつ2016年3月に東京医療保健大学大学院を退職。
 医療現場、管理部門および教育の実践経験と、感染制御、看護管理、マネージメントまで幅広い知見を持ち合わせ、日本環境感染学会、日本医療機器学会で評議員・理事として活躍し、医療・看護業界において稀有な存在であり、 そのプロフェッショナルな経験と知見だけでなく、辛口ながら愛情ある心遣いにより関係者や教え子にファンが多い。

ごあいさつ

 このたび、株式会社ニチオンさんより看護管理の視点から医療現場における「質と業務効率の向上」についてのアドバイザーの役割を仰せつかりました。長年、臨床および教育現場で仕事をさせて頂き、失敗しながらも達成感を繰り返し、多くのチャレンジも経験しました。やり残した感はありますが、素晴らしい時を過ごしたと自己満足してリタイアしました。今後は、もし私がお手伝いできそうなことがおありでしたら、是非ともご一緒に考えさせていただきたいと望んでおります。「辛口」ですが、周囲では「天然」とも思われていますし、私自身も認めております。どうぞお気軽にニチオンさんを通じてお声をおかけください。ご連絡を頂けるのを楽しみにしております。

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