

ランスウエイトの付いた大型の音叉(写真)が64Hz
バランスウエイトの付かないやや小型の音叉が128Hzです。
反応を確かめて通常使用して下さい。

音叉の把手を軽く握ります。手のひらにむけて先端部分を叩きつけます。たたく力によって振動時間の違いがでますが実際の使用にあたっては、その差は問題ありません。軽く手のひらではじくような感じがいいでしょう。把手の下に黒い球状の樹脂が付いております。この球状の部分をツボに押し当てて使用します。

ボリュームある低周波が1分間以上心地よく刺激をツボに与えます。振動が弱ったら再び音叉を鳴らし繰り返し使用します。純音を発する音叉の正弦波は身体に害を与えることがないので直接肌に押し当てて使用しても良く、又、着衣の上からでも十分な効果が得られます。