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隔離室用HEPA空気清浄器
感染制御学的に最も優れた隔離病室空調管理を作りたい…
この妥協を許さない考えの下生まれたホスピガード・アイソクリーン
ホスピガード・アイソクリーンとは……

ホスピガード・アイソクリーンは、空気感染予防対策を主目的に研究開発された空調システムです。パテントを取得した層流エアーフローシステムはジョンズ・ホプキンス公衆衛生大学とエンバーコ社(Envirco)との共同研究の開発製品。製品化にあたっては、特に可搬型HEPA濾過システムが設計されました。高い方から低い方への空気の流れは、清浄空気が呼吸帯域に集中するように設計されたもので、病原体は最小度の悪影響しか及ぼさない床に向かって、下方に迅速に動きます。この空気流の状態はエアカーテン効果を作り出し、汚染微粒子を外部(隣接区域)や廊下に出しません。製品テスト結果によれば、ホスピガードの設置していない部屋と比較し、人工生成した微粒子を除去するのに必要な時間は4分の1で済みます。

CDC(米国疾病管理予防センター)による結核感染防止ガイドラインおよびOSHA(米国労働省職業安全衛生局)による結核感染防止規制に準拠;

■設置した個室を陰圧環境に変換
■1時間あたりの全室内空気交換回数(ACH)は最大
 32回を実現(40m
3の個室の場合)

設置は簡単、容易に陰圧の患者隔離室を構築
HEPA空気清浄機ホスピガード・アイソクリーンは、一般病室に設置が容易にでき、低コストでの陰圧隔離室にリニューアル可能です。さらに空気全体を還流するシステムとしても利用できます。
流量が3段階選べるので設置する部屋の大きさに合わせて、効率的に使用できます。
病室内空気圧を適正にコントロールし、かつ部分的に高度な清浄エリアの実現は、理想的な隔離病室空調管理を構築します。

●低コストな隔離室

ホスピガード・イソクリーンは設置も容易で経済的に陰圧の患者離室を設けることができます。
●多用途性
空気全体を還流する装置としても陰圧を維持する装置としても使用できます。
●3段階の空気流量
設置する部屋の大きさに合わせて効果的に使用できます。
●維持管理が簡単
フィルターの交換が容易に行えます。
●名静粛な運転
52dBAと極めて低い動作音なので患者さんに苦痛を与えません。
●設置場所
待合室、救急室、隔離室、気管支鏡検査室、喀痰誘導用室、エアゾール・ペンタミジン室、ICU、腎臓透析治療室、矯正施設、保護施設、中毒回復センター検死室等。
エアカーテン効果とは?……

結核等の空気感染のリスクを減らすために最も重要なことは室内空間の感染性微粒子の濃度を少しでも下げることにある。

発生源となる患者が室内にいる以上、換気やHEPAフィルターによる浄化だけではその室内空間の感染性微粒子の濃度をゼロにすることは不可能。

空気の循環パターンによっては濃度が逆に増加し、危険な部所もでてくる可能性がある。

この空気の循環パターンに着目し、特に医療従事者が処置等で作業するスペースに一方向のクリーンエアによるバリア、エアカーテンを形成し、医療従事者のリスクを低減。