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新世紀は“生命の世紀”と言われ、疾患関連遺伝子レベルの特性にあった診断・治療によるテーラメイド医療の実現も夢ではなくなり、さらに再生医療、細胞治療など新しい革新的医療技術の普及に期待が高まっています。
一方、急速に進む少子高齢化、平均寿命の伸長等に伴い、今後さらなる医療費の増大が見込まれる状況や低迷する経済状況、医療に対する国民の意識変化によって、Healthcareの取り巻く環境も大きく変化して来ています。患者にとっては、より低侵襲で効率的、安全で経済的な医療提供が求められいるほか、診断しながら治療を行う先端医療技術の開発も期待されています。EBM進展により、患者側に適切な情報提供と選択のための援助も予想されます。こうした状況の中、ニチオンは、医療・看護・医工学・先端科学技術等の研究に携わる先生方や部材・特殊加工技術メーカと共に、社会的効用をもたらす最先端医療機器・革新的設備機器等の研究開発に積極的な態度で望みます。患者が医療機器を選ぶ時代がもうそこまで来ています。培った職人技能や先端医工学技術をHealthcareとの懸け橋となり、医療現場から生じる様々な課題・問題意識を理解し解決することが、我々に課せられた使命と自覚しております。研究成果として得られた、新しい技術が最大限に活用され、急性期領域の発展や労働安全衛生環境の貢献に寄与できる企業へ歩み続けてまいりたいと考えています。
又、グローバル化の進展も踏まえ、ボーダーレスに研究開発・製造・販売等の事業活動にチャレンジする覚悟です。
| 社名 | 株式会社ニチオン |
| 業許可 |
医療用具製造 |
| 本社 |
〒273-0018 千葉県船橋市栄町2-12-4 |
| 本社営業部 |
〒273-0018 千葉県船橋市栄町2-12-4 |
| 事業所 |
大阪事業所 〒540-0012 福岡事業所 〒816-0941 |
|
テクニカル |
郡山テクニカルセンター 〒963-1165 |
| 設立 | 1911年(明治44年)4月 |
| 資本金 | 1, 200万円 |
| 代表取締役社長 | 本田 宏志 |
| 取引銀行 |
みずほ銀行 船橋支店 |
| 顧問 | 眞崎 達二朗 眞崎リスクマネジメント研究所 |
| 加入団体 |
福島県医療福祉機器研究会 |

|
明治42年 |
創業者本田将隆、今井鹿太郎師より独立。直後兵役に従事。 |
| 明治44年 |
除隊。東京本所にて耳鼻咽喉科器械器具製造を創業。 |
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昭和12年 |
日本で初めて精密音叉の製作に成功。 |
| 昭和18年 | 日本音叉医科工業有限会社と法人化し、軍需工場となる。 |
| 昭和20年 | 戦災により蒲田の本社、六郷工場、品川の大崎研究所焼失。 |
| 昭和22年 | 船橋医療器械製作所を船橋市宮本町にて再開 |
| 昭和26年 | 日本音叉医科器械製作所と改称、船橋市海神へ移転 |
| 昭和30年 | 株式会社日音医理科器械製作所と改組。 |
| 昭和38年 | 埋立地である船橋栄町に工場を設立。 |
| 昭和41年 | 本田始社長就任。本社を栄町に移転。 |
| 昭和47年 | 理化学器械販売開始。 |
| 昭和51年 | 理化学器械製造開始。 |
| 昭和59年 | 本社・工場新築 |
| 平成元年 | 本田泰社長就任。 ドイツ・スイスより輸入した各種医療機器等の販売を開始。 理化学器械部門を分離し株式会社マイクロテック・ニチオンを設立。 |
| 平成8年 | 感染防止機器販売会社として株式会社アイ・シー・エフを設立。 |
| 平成10年 | 通商産業省より貿易振興に関する大臣表彰を受ける。 |
| 平成11年 | 病院設備機器開発製造販売を開始。 |
| 平成13年 | 本田宏志社長就任。 株式会社アイ・シー・エフを吸収合併。 株式会社ニチオンと社名変更する。 |
| 平成14年 | 第二ビル新築(医療機器等の保管・管理)。 |
| 平成17年 | 改正薬事法の施行に合わせて組織改革、新事業部体制を展開し大手企業との研究開発事業、既存製品の改良や革新的システム開発の研究を開始。 |
| 平成18年 | 第二ビル増築。(病院設備機器等の受入れ検査・出荷試験) |
| 平成19年 | 組織体系を変更し営業統括事業本部を設立。 |
| 平成21年 | 取扱製品のショールーム開設。 |
| 平成23年 | シュミレーションラボ開設。 郡山にテクニカルセンター開設。 |
〒273–0018 千葉県船橋市栄町2−12−4
営業時間 : 9:00〜18:00
電 話 : 047-431-1871
FAX : 047-431-1878
JR総武線・地下鉄東西線西船橋駅、京葉線二俣新町よりお越し下さい。
東京方面からお越し場合
首都高湾岸線・千鳥町ICより国道357線栄町交差点を右折もしくは、京葉道路・船橋ICより国道357線栄町交差点を直進。
千葉方面からお越しの場合
東関東自動車道・湾岸習志野ICもしくは京葉道路・花輪ICより国道357線栄町交差点を左折。
※第二ビル(ロジステックセンター)の奥左折で本社です。
※概略図をご参照ください。
当社創立以来、手術器械の仕上げ職人も現在の製造部技師達も大半が東北出身者であります。
特に、根気が必要な手作業の製造技能習得は、ものづくりの好きだけでも勤まる仕事ではありません。
又、都市エリアでは我慢強い人材の募集は非常に困難となってきました。
環境の良い所で手術器械製造技師育成と新たな加工技術研修を行い、「次世代のマイスターを育てる」プロジェクトチームにより根気のある人材が豊富に揃い、医療機器製造業や部品加工・部材加工企業が多く存在
する福島県の地で開始することになりました。
100年以上続いた手授器械の技術を継承、先端医療器械の医工連携による共同開発を目標に、郡山テクニカルセンター開設いたしました。
根気ある地元人材も揃い、技能研修支援等のバックアップ頂ける、郡山地域テクノポリスものづくりインキュベーションセンターに2011年8月入居となりました。
〒963-1165 福島県郡山市田村町徳定字中河原1-1
郡山地域テクノポリスものづくり
インキュベーションセンターNo.6
営業時間 : 9:00〜18:00
電 話 : 024-983-8110
FAX : 024-983-8110
「郡山駅」(東北新幹線、東北本線、磐越西線、磐越東線、水郡線)から、郡山駅前<3番>乗り場「昭和町・日本大学経由徳定行き」を利用、「日本大学前」下車(約20分)
「郡山駅」(東北新幹線、東北本線、磐越西線、磐越東線、水郡線)から、駅前タクシープールよりタクシーを利用(約15分)
東北自動車道「郡山南IC」より車で約15分
「安積永盛駅」(JR東北本線、水郡線)より約15分