BJneedle

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BJ needleは単孔式内視鏡手術やNOTESの補助鉗子として、
または通常の内視鏡下手術において、手術創を小さくする目的で開発しました。

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「小さなきず」から「見えないきず」へ

術後の写真を見てもその跡は非常に小さくほとんど気になりません。


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BJneedleのご使用にあたり

材質には高品質の鋼を使用していますが、シャフトの直径は2.1mmですので、「しなり」は回避できません。シャフトのしなりを考慮してご使用ください。

先端把持部分の面積や強度の問題で、5mmの鉗子より把持力が弱く、スリップが発生しやすい状況となっています。

非常に細い鉗子ですので、盲目的に使用しますと、臓器に刺さり、重篤な損傷を及ぼす可能性があります。鉗子の挿入時は2.2mm以上のポートを使用して操作時には必ず視認してください。

ラチェットで固定しても大きな牽引力に耐えられないことがあります。ラチェットを利かせている状態であっても、ハンドルを握って保持したほうが、十分な把持力を得られます。

鉗子シャフトを絶縁体で被覆してありませんので、高周波通電には不適切な鉗子です。接触通電などの危険を回避してご使用ください。

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